月別アーカイブ: 3月 2011

雑誌・書籍の輸配送について(3月30日更新分)

「東北地方太平洋沖地震」による被害に関するお願い(3月30日更新分)

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「復興支援基金」創設について

 <大震災>出版対策本部では、各団体、企業、編集部、あるいは個人レベルで展開されている様々な義援金活動とは別に、中・長期的な視座から復興を支援する「基金」創設に向けて準備を進めています。基本的な考え方としては、出版活動を通じた(1)読書環境の復活、(2)図書販売環境の復活、(3)人々の心の復活、という目標を掲げ、そのための基金募集と運用に力を合わせて行こうというものです。
 具体的な名称や規模については、目下、対策本部の運営委員会において検討中ですが、例えば、この基金の一部を使って、出版界ならではの特製図書カードを作成し、手始めに被災した小学生に贈ったらどうか、といったアイデアなどが話し合われているところです。
 今後、本ホームページなどを通じて逐次ご報告して行きますので、出版関係各位のご協力を宜しくお願い致します。

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被災地への図書寄贈に関して

<大震災>出版対策本部関連の「図書寄贈プロジェクト」は、現在のところ、出版クラブが図書を集積し、文部科学省を通じたルートで被災地に届けられています。詳しくは、「出版クラブからのお知らせ」をご覧ください。

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図書寄贈をお考えの出版社へのお願い

図書寄贈をお考えの出版社のみなさまへ

 3月30日の<大震災>出版対策本部常任委員会で出版界全体の図書寄贈の窓口と して同本部が機能していくことが決まりました。出版クラブを中心に、文部科学省の被災地対策窓口と連携を取っていきます。現在、都内に集積基地を選定中です。つきましては、各社でまず保管をお願いいたします。
 4月上旬を目処に、発送先を改めてご案内します。
 保管に関して、たとえば講談社では、未就学児向け、小学校低学年向け、高学年向け、中学生向け、高校生向け、大人向けと仕分けをして箱詰め、もしくは結束をしています。被災地の読者に迅速に対応するため、各社のご理解、ご協力をお願いします。

3月31日 運営委員会

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関係団体を通じた「義援金」活動にご協力をお願い致します

すでに日本書店商業組合連合会、日本出版クラブの呼びかけによって被災者・被災地救済のための義援金募集活動が進んでいます。詳細については本ホームページの「各団体からのお知らせ」コーナー、または各団体ホームページに紹介されています。そちらをご覧の上、皆さまのご協力を宜しくお願い致します。

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大震災被災者支援活動に関する情報提供に関するお願い

各社HP上での情報提供および図書館からのFAX・メールでの情報の送信について
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書協・相賀理事長あいさつ

東日本大震災に対する出版界ならびに当協会としての取り組み

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東北地方太平洋沖地震 被災書店義援金の受け付け

3月11日の「東北地方太平洋沖地震」によって被災された書店に対する義援金を受け付けています。
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<大震災>出版対策本部 発足にあたって

■<大震災>出版対策本部 発足にあたって

常任委員会委員長 
相賀昌宏

 今回の東日本大震災で犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、被災され、今この時を懸命に生きていらっしゃる全ての皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。
 私たち出版3団体(日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本出版クラブ)は、3月23日をもって「<大震災>出版対策本部」を発足させ、併せて日本出版取次協会、日本書店商業組合連合会との5団体で構成する「連絡協議会」を中心に活動する方針を決定致しました。
 私たちは互いに声を掛け合い、出版事業を通じた読書環境の復活、販売環境の復活、人々の心の復活――のために力を尽くしてまいります。
 とりわけ、これまで私たちと共に出版文化を支えてきた仲間である書店、取次、物流、印刷、製紙などの仕事に携わる方々のために緊急援助の手を打つと同時に、これから長年に渡ると予想される日本復興プロセスの中で、私たち出版関係者がやるべきことをしっかりと見極め、速やかに実行して行こうと決意しています。
 あらためて、この難局を皆で力を合わせて乗り越えて行きましょう。

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